セミオーダー、
それはインソールの
新たな選択肢

50万以上の「足データ」を解析。
日本人の足に最適化した
インソールの構造をパターン化。

多くのインソール開発・製造に携わってきた
フットコンサルティング・ジャパンだからこそできる
新たな製品ラインです。

\ 事業者の皆様 /
こんなお悩みありませんか?

  • 施術直後は良いが、日常生活で元に戻ってしまう
  • 足部へのアプローチを取り入れたいが、評価に自信が持てない
  • 既製品インソールでは物足りないが、フルオーダーは現実的でない
  • 足のバランスや接地を改善したいが、具体策がない
  • インソールを活用し、パフォーマンスと安定性の向上を獲得したい。
  • 高額なフルオーダーは継続導入が難しい
  • 店舗やサロンに通ってもらう以外のサービスを提供したい
  • ネイルケアと並行し、足部全体の健康を支援したい
  • 一般のインソールは導入前に試せないから不安。

そのお悩みにピッタリ寄り添う
高品質

「セミオーダーインソール」

という選択肢

だれでも簡単導入

足やインソールの
専門知識不要

試し履き可能

装着感を事前に確認し、
安心導入

フルオーダー級の品質

50万以上の
経験に基づく確かな品質

導入しやすい価格帯

高品質を
もっと導入しやすく

これまで、インソールは「既製品」か「フルオーダー」の二択が主流でした。しかし、「試してみたいけれどフルオーダーはハードルが高い」「既製品をいくつも試したのにしっくりこない」――そんな声を私たちは数多く聞いてきました。
50万以上の足データを研究する中で見えてきたのは、足には一定のパターンが存在するという事実です。
「アーチのピッチや高さ」「踵の幅」「求められるコントロール性」。
このパターンを活かせば、フルオーダーに近いクオリティと導入しやすさは両立できる。

その発想から生まれたのが、セミオーダーシリーズです。

お客様の足サイズをもとに、複数の踵幅やアーチの高さから最適なインソールを選択し、その場で実際に試し履きしていただけます。また、フルオーダーメイド導入前の評価を目的として、オーダーメイド製品を取り扱う現場でも採用されています。

フルオーダーは技術や時間を要しますが、セミオーダーシリーズは、誰でも無理なく導入でき、現場で扱いやすい設計が特長です。

医療現場にとどまらず、整体・整骨・鍼灸院やフットケアサロン、さらにサッカーやランニング、サイクリングなど、さまざまなシーンで活用されています。

足を想うすべての現場に、より無理なく、より多くの人へ。フルオーダーの考え方を活かしながら、導入しやすさと実用性を両立したのがセミオーダーインソールです。

既製品でもフルオーダーでもない、足に合わせる新しい選択肢として。

セミオーダーインソール
シリーズラインナップ

Ortho64 シリーズ

CTR 32

欧米足病学に基づく「アーチサポート構造」、多彩なサイズから最適な1つを選択できます。

Dymo® 32

日本、米国など世界各国で特許取得したDymo® Shapeを採用。膝関節への負担や外側への不安定性軽減に寄与します。

スポーツシリーズ

Dymo® Football 60

薄くて軽量。スパイクのフィット感を損なわない。
アジリティ向上に特化したサッカー用ハーフインソール。

導入事例/コメント

FC Basara Mainzチームドクター 藤原 壮 様

ドイツでリハビリテーション科専門医として働く中で、足関節の機能不全により、膝や股関節さらには腰痛に苦しむ患者さんやサッカー選手を多く診てきました。

Dymo®インソールの機能により、接触プレーに伴う足首や膝へのストレス軽減が期待できるだけでなく、歩行時における膝関節への力学的負荷の軽減が報告されています。そのため、スポーツ選手だけでなく一般の方にも是非履いて頂きたい製品です。私自身も日頃より愛用させて頂いており、そのサポート力を実感しています。

導入製品:Dymo®︎ Football60
FC Basara Mainzチームドクター/ドイツ リハビリテーション科認定専門医 藤原 壮 様

株式会社LinK 代表取締役 久保 和也 様

サッカー選手にとって、足の安定性は怪我予防とパフォーマンス向上の両面で非常に重要です。

多くの選手が足の痛みや捻挫などで戦線離脱するケースを目にしてきましたが、『DYMO FOOTBALL60』は足の構造をしっかりと支え、外側へのブレを抑えることで、そうした怪我のリスクを効果的に軽減できる構造です。セミオーダー設計によりさまざまなスパイクに適合し、選手一人ひとりに最適なフィット感を提供できる点も大きな強みです。薄型でありながら高いサポート力を発揮する『軽く、薄く、効果が高い』この製品は、足本来の機能を引き出し、プレーのパフォーマンス向上にも直結します。

理学療法士の立場から、自信を持っておすすめできるインソールです。

導入製品:Dymo®︎ Football60
株式会社LinK 代表取締役 / 理学療法士 久保 和也 様

理学療法士 水上 憲昭 様

育成年代のサッカー選手は、ST関節の回内が強くなりやすく、足部の内側アーチが低下しやすい傾向があります。その結果、下肢のアライメントが崩れやすくなり、成長期にはシーバー病や外脛骨障害、またknee-inによる膝への負担など、さまざまな障害のリスクが高まります。

そのため、こうしたアライメントの問題に対して、育成年代のうちから予防的にアプローチできることは非常に大きな意味があると考えます。実際、成長後にアライメントを改善しようとしても難しいケースが多く、早期からの対策が重要です。また、成長期は踵の骨端線がまだ閉じていないため、踵の安定性を確保することも重要です。
今回のDymo Football60インソール のように踵部の安定が得られる設計は、成長期の選手にとって非常に有効だと感じています。

導入製品:Dymo®︎ Football60
理学療法士・運動器認定理学療法士・保健医療学修士・JFA公認C級コーチ・JFA公認フィジカルフィットネスC級 水上 憲昭 様

シェル選択からお渡しまで

Flow

足のサイズの確認

足や靴のサイズからシェルの長さを選択します。

STEP
1

アーチ高さの選択

数種類の中から、土踏まずの形状にフィットする高さを選択します。

STEP
2

ヒールカップ幅の選択

踵の幅にあわせ、最適なシェルの踵幅を選択します。

STEP
3

トップカバーの選択

シェル表面に貼る材料を選択します。(Orthoシリーズのみ)

STEP
4

オーダーシートの記入

必要事項を記入いただき、ご注文ください。

STEP
5

京都工場で製作

熟練の技術者が一つひとつ手作業で仕上げます。

STEP
6

お届け

セミオーダーされた製品を店舗様へお届けします。

STEP
7

施術院・ジム・サロン・スポーツチームなど、さまざまな業種の企業様と連携し、



足部評価やインソール導入を軸とした業務提携・メンバーシップ制度を展開しています。

単なる取引先ではなく、足を大切にする文化を共につくるパートナーとして、



製品・教育・情報を共有しながら、それぞれの現場に合った取り組みを広げています。