生まれてから初めて靴を履き
人生を歩み続け、そして
やがて歩かなくなるまで――

そのすべての瞬間に
「自分の足で前へ進む日常」を支えたい。

足は、ただ身体を支えるための部位ではありません。人生のあらゆる選択は、足の上に成り立っています。通学や通勤、仕事や運動、旅行や日々の暮らし。私たちは毎日、自分の足で立ち、歩き、行動することで人生を積み重ねています。

しかし、足は不調が現れるまで意識されにくい存在でもあります。痛みや違和感が出てから対処するのではなく、日常の中で足をいたわり、整えていく。

FCJが目指しているのは、歯や肌のケアと同じように、足のケアが自然に行われる社会です。生まれて初めて靴を履く時期から、仕事やスポーツに打ち込む現役世代、そして歳を重ね、歩き方に変化が現れる時期まで。人生のあらゆる段階において、一人ひとりが自分の足と向き合い、自分に合ったフットケアを選択できる環境を整えることが大切だと考えています。

「足を大切に想う文化」を育み、社会に根づかせていくこと。それが私たちの使命です。

FCJのこれまでと、目指すべき未来

Our Roadmap

私たちフットコンサルティング・ジャパンは2023年に



日本フットケアサービス株式会社の関連会社として設立されました。

母体である日本フットケアサービス株式会社は、設立以来20年以上にわたり、欧米足病学に基づき、



医療現場を中心に、累計50万足以上のオーダーメイドインソールを提供してきました。

フットコンサルティング・ジャパンの原点

オーダーメイドインソールを提供する現場で、私たちが何度も目にしてきた光景があります。足の違和感に気づきながらも、適切なケアに出会えないまま我慢を重ね、症状が深刻になってから訪れる方々の姿です。

「もっと早く、足に目を向けていれば」その後悔の言葉が、私たちの原点です。

医療の知見を、社会へ広げる

医療現場で培われた足病学の知見と技術を、より多くの人へ届けるため、私たちは医療の枠を超え、スポーツ・ウェルネス・福祉など、さまざまな分野へ取り組みを広げてきました。

企業や医療機関への製品提供・販売支援を通じて、「足を想い、足をいたわる」考え方を社会に浸透させています。

日常に寄り添う、
インソールという選択

靴下を履き、靴を履く。
そこに「インソールを靴に入れる」という、ほんのひと手間を。

そのひと手間が足元を安定させ、姿勢や歩き方、体の動きまで自然に整えてくれます。足のトラブルも、早めに足元を見直すことで防げることが少なくありません。

無理なく始められる、
足元からの一歩

既製品からセミオーダー、オーダーメイドまで。
私たちは、一人ひとりの足の状態や目的、ライフスタイルに応じて選べるよう、段階的なインソールの選択肢をご用意しています。

無理なく始められる一足、あなたが求める一足があること。それが、「足をいたわることを当たり前の日常に」するための、大切な第一歩だと考えています。